皆さん、こんにちは
(I write about the vision of my steemit activity in Japanese)

先日の@yasu24さんの「65 Rep! レピュテーションスコアが65になりました。Ulog #12」の投稿を興味深く拝見しました。そして私は昨日の投稿でレピュテーションが60になりました。

yasu24さんのコメント欄にも多くの方が書かれていましたが、私もどちらかというとレピュテーションがいくつだからとか、プランクトンだから、ミノーだからというのはあまり気にする方ではありません。最初は少し気にしていましたが、それはいろんな方法で高くすることが解ってきたからです。それでも今年の2月からこうしてなんとか続けてこられたのは(3ヶ月ほどお休みした期間もありましたが)、日本のコミュニティの皆さんとやり取りする楽しみがあったからだと思いますので「ひとつの節目」ということで、普段感じていることと併せて書いてみたいと思います。

 

Steemitでの活動計画・ビジョンについて

皆さんはsteemitというプラットフォームで、何かビジョンといいますか、計画や戦略を立てておられることはありますか? 今回の私がいう「計画や戦略」というのは、開発者の皆さんの立場ではなくて、利用する側、記事を書く「書き手」の立場からを意味します。

日常の出来事や美味しい食べ物をシェアするために利用している方もいると思います。
自分の芸術作品や俳句、写真などの発表の場にしている人もいると思います。

私が最初にsteemitを始めたきっかけは私のモノづくりに関する投稿が、少しでも世界の人へ届いて、それが活動資金にプラスになればいいなぁと、そういう思いがあったことにあります。私が持つsteemitでの展望というか、活動目的はやっぱりこの辺りかなぁと思っています。

①「モノづくり」について世界の人々と共有しディスカッションしたい

②日本の職人や伝統工芸の現状を知ってもらい、世界の人にも様々な形で支援して戴きたい

③クラウドファンディングとブロックチェーンを活用し職人や芸術家の生活の基盤を構築させたい

④過疎化が進む村の特産物や工芸品を企画販売するための方法を模索したい

⑤海外の手工芸の現状を知り、日本からの支援の可能性を探る

⑥海外で教育の機会がなかったり不衛生な環境にいる子どもたちの支援をしたい

考えることは沢山あります。ただ私がいま置かれている現状からすると、恐らく上の①〜③くらいに留まるかと思います。他の活動についてはきっと他にも考えて下さっている人がいると思います。

今日@sho-tさんの「[JP][EN] 資金に旅をさせよう。 Let`s make funds travel with Fundition.」という記事で紹介されていた、@funditionはこういう支援を可能にする素晴らしい機構だと思っています。そして、実は私もそのうち利用させて戴ければなぁと思ったりもしています。このことに関してはまだもう少し計画を練る必要がありますので、funditionの日本語訳を担当して下さった@akipponnさんなんかにも相談しながら、準備を進めてみたいと考えているところです。

 

レピュテーション50(Newbie)を卒業してからしてきたこと

熱心な@steemit-jpの皆さんの活動のおかげで日本のコミュニティ支援は更に大きく、「Newbie」という言葉さえ殆ど聞かれる間もないまま、皆さんレピュレーション50を卒業して行かれると思います。でも半年前くらいまではNewbieを卒業するまでに少し時間が掛かりましたし、卒業してからはなかなか収入(upvote)が伸びないなど、今よりも「50」というのが大きな区切りであったように感じています。私もその「卒業」的な投稿を書いていたのですが、なんて言いますか、まだ何も解っていない時期でもありましたし、文章も本当にイマイチでした。恥ずかしくなりました。

そんな私ですが、レピュテーション60という次の区切り?までに心がけてきたことが幾つかありました。文章力の向上や様々なコミュニティへの参加、コンテストやチャレンジへの参加、そしてSPをあげることなんかだったでしょうか。今回はその中の幾つかを少し掘り下げて書いてみたいと思います。

 

①文章力の向上

これは文字通りなのですが、5月に香港・シンガポールコミュニティさんとクロスコミュニティのイベントをした時に、海外にはいい記事を書くsteemianが沢山いることを知りました。
3月〜4月に掛けての多くの時間を日本のコミュニティでやり取りしていたのですが、当時はいまのようにコンテストなどもあまりなく、どちらかと言うと長文よりも短文、真面目な記事よりフレンドリーな記事の方が読みやすいという雰囲気があったように思います。

でも、海外のsteemianの記事は少し様子が違いました。
もちろん、私の目に入ったのがいい記事を書く人たちだったのかも知れませんが、社会的な記事、学術的な記事、アート、どれについても真剣そのもので心構えが違うように感じたのです。そこで私はなんだか自分が恥ずかしくなりました。コミュニティの大きな支援でレピュテーションは50になりましたが、内容を伴わない50なのがかっこ悪いなぁと思ったのです(私個人の感想です)。その時の気持ちから、もっと日本語の文章力や構成もスキルアップしたいし、同時に英語もブラッシュアップしたいと強く思うようになったと思います。

以前にも少し書きましたが、私の英会話はほとんどスカイプ英会話でフィリピンの先生に3年掛けて仕込んで貰ったものです。そして実はsteemitを始めるまではこんなに長文の英語を毎日書き続けたことはありませんでした。でも最近、ようやくsteemitで英文を書くことがそれほど苦では無くなってきた気がしてきたので、日本に居ながらでもまだまだ英語に関して改善して行く余地はあるなと感じているところです。そしてようやく「苦であったことが少しマシ」になってきたので、今後は文法的にチェックする機能を利用したり「自分の味がある」英文が書けるようになればいいなぁと考えるようになってきました。やっぱり読んで下さる人へのことを考えると英語力のUPは必須です。

 

②様々なコミュニティへの参加

そもそもsteemitでいう「コミュニティ」って、ちょっと漠然としていませんか?

日本のコミュニティは「言語」というキーがあるので考えやすいですが、「海外のコミュニティへも参加して」と言いながら、コミュニティの概念てなんだ?と思うこともあります。いまのところは、コンテストへ参加している参加者であったり、discordへ入って会話に参加する、見てみることかも知れませんし、タグを付けることかも知れませんし… 自分がこのコミュニティに入っている!と思ったら、それがコミュニティなのかなという気もしています。そんな感じでもいいですかね?笑

ところで「日本語」という言語の制約があるので、日本のコミュニティ以外を探検するのは少し勇気がいることです。でもsteemitには大小様々なコミュニティがあって、多くはdiscordでやり取りがされています。私は特にクロスコミュニティのイベントが終わってからでしょうか、いくつか興味があるdiscordへお邪魔して、そのコミュニティがどんな雰囲気なのか、どんな会話をしているのか、新しい情報があるかなど見学させて貰っています。会話に交じることはあまりしませんが、たまに質問をしたり、困っている人がいたら自分が知っている情報をシェアするという感じです。日本のdiscordチャンネルでも同じようなことが行われていますよね^^ もちろん、いろんな文化の人が混在している場所なので、何にも反応を戴けなかったりとか、居心地がよくないなぁ〜と思う場所もあります。でもそういう時はあまり気にせずにそっと退室させて戴いてます^^;

まぁいろいろありますが、海外へ向けても発信したいという方は気になるdicordは覗いておくと、後々のコミュニケーションにも役立つとは思います。具体的に私がウロウロしているのは、adsactlyさんと、steempressさん、Archisteemさん、イベントをしているときはOrientalhubでやり取りをしていました。こういうチャンネルで知り合ったりやり取りした皆さんと直接チャットなどで対話すると、steemitだけでは見えない人間性が見えたり信頼関係が厚くなるので、そういう意味でも役立っているように思います。

③コンテストやチャレンジへの参加

最近は日本でもさまざまなコンテストが見られるようになりましたが、海外では数えきれないほどのコンテストやチャレンジが開催されています。今までに私が参加したものを挙げてみると

#colorchallenge
#monomad
#googlyeyes
#citystory
#placestoremember
#treetuesday

こんな感じでしょうか…。でもはっきり言って、コンテストに参加するからと言って入賞できるなんて言うことはほとんどありません(参加者が少なくて殆ど入賞できるものもありますが)。昨日もちょっと期待していた結果発表があったのですが全くダメだったりとガッカリすることの方が多いです。でも、少なくてもそのコンテストの参加者は似たことに興味を持っているでしょうし、フォロワーさんが増える可能性もあります。

残念ながら時間を掛けて英語で書いた記事もタグ付けを吟味しないと、upvoteどころかその記事の存在さえも気づかれずに7日間が過ぎてしまう可能性があります。特にまだあまり力(コミュニケーション量などが少ない)若いアカウントには多くあります。steemitではあまりに沢山のコンテストが開催されていて、自分に合うものを探すのは簡単ではありませんが、キーワードで検索すると見つけられることもあると思います。ところで、タグで検索するにはbusyではなくsteemitの検索窓で#を付けて検索するのが一番見つけやすいでしょうか? もし他に探しやすい方法があれば、教えて戴けると嬉しいです。

とにかく、あんなこと、そんなことをしながら、いろんな人に名前を覚えてもらうことをしようと考えて活動してきました。だからある意味では、自分が本来書きたい記事を書くというのではなく、実力をつけるまでの準備期間と考えていたと言えると思います。

 

④自分をブランド化する工夫

そうして60になりました。まだまだ若輩アカウントではありますが、steemitを始めた頃に必死で書いたのに誰にも読まれなかった記事も、いま書けば少しは違いがあるのかなと思えるくらいには力を付けて来られたかなと思っています。そんな流れもあって、昨日は本来「書いてみたい」と思っていた染織に関する記事を投稿に至りました。この記事を書くまでに2ヶ月くらいの心の準備が必要だったように思います。そういう意味ではレピュテーション60になったくらいにしようという思いもあったでしょうか。

Learning about textile with @yo-yo #1 (Prologue)/染め織りのこと #1

こちらがその記事です。染織のことをシリーズで書いてみたいと思ってその導入編を書きました。すると思いがけず@steemit-jpさんが取り上げて下さったり、「いい記事」を紹介する活動をしている@curieさんと@steemstemさんにupvoteをいただき大きく背中を押して戴いた気分です。

ところで、シリーズもののブログを書くメリットについては、@aitommylrさんと何度かやり取りしたことがありました。@aitommylrさんのソロキャンプシリーズや、あとは@bigmedamaさんの映画感想や書評シリーズなど、自分の活動をシリーズ化して投稿することは自分をブランディングするいい方法だと思います。なにか自分の得意なものや、多く投稿しているものをシリーズのように書くと、名前を覚えてもらいやすいですよね。あ、あのキャンプの人ね! あの映画の人ね!という感じです。逆にそんなシリーズものを読んでいると、あれ、最近見てないな…と気になるようになってきます。最近では@crypto.hackさんたちの@steem-boysのラジオがお休み中ですが、やっぱり普段あるものが無くなるとなんだかポカンと寂しくなったりするものです。

すでに何人かの方がしておられますが、自分の記事にナンバリングをするということも一つの手でしょうし、漠然とタイトルを付けるだけでなく、自分の投稿内容をシリーズにしてみるというのも良いんじゃないかと考えるようになりました。いかがでしょうか?

 

⑤steempressなどセカンドブログの活用

そして、このようなシリーズ的な記事を書くのであれば、興味を持って下さった人が過去記事にさかのぼりやすいようにと思ってsteempressのブログを用意しました。といいますか、steempressで過去記事を振り返ったり、カテゴリ分けをすることによって自分のsteemitの方向性や目的を整理することができたという方が正しいでしょうか。もちろん、ブログにまとめた過去記事にupvoteは付きませんし、こちらで収入を得ることは今のところ考えていませんが、それでも私の活動やのことを知ってもらうためには有効かなと思っています。steempressはwordpressを触ったことがない人には少し取っ掛かりにくいかも知れませんが、セカンドブログとしては他にも@shogoさんが紹介されていたFINALLYENGRAVEなどのサードパーティが始動する可能性があるようなので、気になる方はこういうものもチェックして見られると良いかなと思います。

そしてこちらが steempressで作成したブログです。まだ未完成ですし、英語メインで作成しているのですが(和訳も残しています)、お時間がありましたらチラッと覗いてみて戴けると嬉しいです。

https://www.yo-yo.world/

steempressの始め方は以前に@charincharinさんが詳しく書かれていたり(とても参考になりました)、最近は@kinakomochiさんがこちらで記事にしておられましたね。最近少し不具合があったりしたので、steempressのdiscordの#japaneseに対処法などを書いていますので、もし困っている方がおられましたら参考にしてください。


自分をブランド化して、ビジョンを持つことはビジネスでも重要なことですよね。

でもあんまり意気込んでいると自分自身も、そして読んでくださる人も疲れてしまうこともあるでしょうから、時にはゆる〜いチャレンジに参加してみたり、美味しいものを食べたときにはtasteemさんに投稿して共有してみたり、そしてゲームでコインを稼いでみたり(ちょっとハマってるゲームがあるんですw)自分のsteemitはそんな感じで続けていくことになるかなと思っています。

日々皆さんとやり取りをする中で書けたらいいなと思っていた内容だったのですが、ようやく纏めることができました。思うところがありましたら、またコメントなど戴けますと幸いです。

読んで戴いてありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします🍁🌿

※写真はあまり関係ないのですが、先日撮影したお気に入りの1枚です

Published by yo-yo

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